RYAN McGINLEY by小山登美夫ギャラリー

  • 2018年05月18日
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展示終了3日前に駆け込みました^^;吉賀です。

ライアンマッギンレー展 by小山登美夫ギャラリー

 

作品は1998年〜2003年マッギンレーがニューヨークのダウンタウンで友人やアーティスト仲間を撮影した伝説の作品集「The Kids Are All Right」に掲載されたもので、さらに、デンバー現代美術館で初めて公開されたポラロイド作品や制作初期に使用していたカメラ、当時制作したZINE等もあわせて展示されています。

日常の何気ないインパクトある出来事は時に記憶に深く刻まれますが

そういう出来事こそ写真に収める事ってあんまりありませんよね。

写真を撮る為に笑顔やポージング、シュチュエーションを作るのは

プロのカメラマンの仕事ありきな気がしますが今はインスタ映えブームもあってかカメラの機能向上もあり

狙って皆さん自分の気に入った写真が撮れますね。素敵な時代です^^

ちなみに僕は日常で起こる何気なく記憶に深く刻まれちゃう様なシーンが写真になってるのが大好きです。

そして作品はアプリも何もない時代。MYNYの世界観は僕のストライクゾーンです。

 

 

http://ryanmcginley.com/

 

 

 

 

 

 

RYAN  McGINLEY

 

by小山登美夫ギャラリー

現在世界中で輝かしい評価を受け、最も脚光を浴びる写真家の1人であるライアン・マッギンレー。2001年に自費出版した初の作品集「The Kids Are All Right」で才能を見出され、2003年、ニューヨークのホイットニー美術館において25歳という史上最年少での個展を開催して以来、マッギンレーは写真、アート界の範疇を越えて一躍時代の寵児となりました。
彼の作品は、どこか危うさを持つ被写体の、自由と若さの歓びが溢れ出す瞬間や、倦怠と感受性の情緒的深みを色鮮やかに捉えています。その時代を代弁する独自の世界観は、世界中の多くの人々を魅了し続けてきました。マッギンレーは15年に渡るキャリアを経て尚、ポジティブで瑞々しい感性を保ち続け、まさに21世紀の写真史に名を残す存在であると言えます。

 

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