【弱酸性の可能性】パーマ&カラー編☆

  • 2016年06月29日
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じゃ〜ン!!

アフター のコピー

へんな始まりですいません。。。!!

さて今日は弱酸性パーマの話をします。

長いので時間ある時でも見てみて下さい^^

 

この方はクセっ毛ではなく[ど]直毛です。
実はパーマをかけたんです。え?このハイトーンに??と思いますよね?
しかも実はハイブリーチにハイライトを入れた髪で通常なら危険度MAXです。

 

アフター

 

 

髪質的にも健康毛の頃からパーマはかかり難かったそうですが
ちゃんとかけましたよ〜、もちろんさわってもらってチリつきの無い毛先も確認してもらいました。
これが出来る原因は[弱酸性]の薬液をプティでは扱ってるからです。
実はこの弱酸性は取り扱いサロンはまだ多くあるとは言えないのが現状です。
何故ならメリットばかりでは無いからです。
もちろん勝手なサロンスタッフ側としての意見ですが。

まず
一般的なパーマ液はチオ シス といったお薬がメインでアルカリです。
”パーマをかけると髪が傷む” といった代表的なお薬はこの種類です。
でもメリットも大きいです!!理由は間違いなく絶対かかる!!これは美容師さんにとっても信用性高いお薬ですね!
欠点は髪の個人差でも違いますが
かかり過ぎ。。。ごわつく チリる。と言ったもので経験者も少なくなくトラウマありな方も多いと思います。
こうなると無駄に拡がりスタイリングも出来ません。

では弱酸性のメリットって?
イメージ通りダメージ感無しです!!あっても最小限の髪へのストレスです。

では弱酸性のデメリットは???
【設定を】失敗すると【全く】パーマがかかりませんxxこれは美容師さんにとって怖い。。

両者をリスクで比較すると

アルカリ

かかったけど痛んだ部分はこれからはトリートメントしっかりしましょうね〜という事も美容師さんは言える。

弱酸性

全くかかってな〜い!!!では、そもそも料金が頂けませんXX

これが怖さです。
でもお客様にとってはどっちがホントに怖いのか??もうお解り頂けると思います^^

 

 

ちなみにこのようにストレスをかけずにパーマをすれば
こうしてカラーも出来るんです^^正真正銘の同一人物ですよ^^
ピンクグレージュという
赤みのないピンク系カラーです^^ハイトーンユーザーに大人気!!
プティの得意技は

この【デザインカラー】です^^

条件問わず全ての人にカラーで喜んで頂きたいから
カラー以外の薬と技術にこだわってきました。

痛むから,その後に一緒にトリートメントもセットでしましょうね!も間違ってないですね,全然。

でも痛まない様に施術しましょうね!!をプティではオススメします。

Ps今回のは一例にすぎず全ての人の条件に対応出来るわけではありません。
でも様々なオーダーに対して対応出来る技術と知識がある事をご来店前に知って頂けると良いかと思われたので記事にしました。

説明下手な技術解説を読んで頂き有り難うございました☆

 

ビフォア

 

モデルになって頂けたお客様有り難うございました。
次のカラーの御予約も頂いたのでしっかり準備して待ってます^^
担当 yoshiga

 

yoshiga

ネットでの御予約は備考欄に希望を記入して下さい☆

もしくはお電話にてお待ち申し上げています。

 

 

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