カラーデザイニストのいるサロン★ヴァンカウンシルプティ

  • 2016年01月28日
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 petit rogo 2016 -Authenticー

 

本日のモデルさん

つやロングのふんわりヘアーです^^

このように可愛く見えるヘアカラーをするにあたってプティでは他店と決定的に違う方法をとっています。

自分達プティスタッフが奇麗なカラーをする為に日々心掛けて実践しているポイントを3つだけご紹介します☆

今回はハイトーンカラー編です^^

 

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1>色むらを治すこと。

まずは明るいハイトーン気味のカラーをしてる人達に必ず共通する事は内側のカラーより表面の色が明るくなってます。

色んなサロンを巡ってプティへ御来店された方のほとんどがこの状態です.たいてい美容師さんに前回と同じで。。。

とオーダーすると全部の髪を前回と同じ色で染めるそうです。当然表面の色の方がもともと明るいので早く黄色く色が抜けます。

プティでは単純なんですが内側と表面のカラー剤を変えて同じ明るさと色に統一します。

それがプロの仕事だと思ってるからです。手間がかかりますxxでもちゃんと料金頂いてるのでやります★

 

2>ローライトを表面に入れハイライトを中に入れる事をオススメしています。

モデルさんが手でかき上げてる部分は縦じまにカラーの明るさが違うのが解ると思います。

それがローライト&ハイライトですね^^

ローライト&ハイライトを入れるとより軽やかな動きがこの様にでます。

髪は日常では触ったり風に吹かれたりで一定に保っていない事が多いですね。

カラーはこの様にデザインのバランスを保つ為にも便利です.ハイトーンをする人は髪を軽く見えたい人が多いので

より動きが出る様にお勧めしています。

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3>カラー施術前のトリートメントにこだわる

一般的にはカラーをした後にトリートメントを勧められますよね?

確かに染めた直後の髪は潤いを求めてるので必要です。ですが当然カラーは少なからず痛むものなのでカラーをする前の事前にカラーによるダメージを最小限に抑える事が必要です。

プティではメンバー価格のご料金を頂いてるお客様は最低限の事前トリートメントをサービスさせて頂いてます。

お客様とお長い付き合いをさせて頂くにはいつまでも髪を素髪の様にキレイに保った施術をしていないと信頼を得られないと思っています。

時には部分的に明るくなりすぎている毛先等の部分にはティントプットカラーといってカラーが髪の中に定着し易くする為の事前カラーを施します。そうすることによって色が黄色くなり難く、つやもいっそう出るからです。

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以上がハイトーンカラーをする時の最低限の3つのこだわりです。

 

最後にもうひとつ

みなさんカウンセリングでは話しながら時おり仕草で顔周りを触っています。

その触り方で顔立ちがどのように見えたいか?をキャッチ出来る様にも心掛けています。

先ほどのローライト&ハイライトのようなデザインカラーの時にはフェースラインにチークカラーというのを加えています。

プティのオリジナル,チークカラーは小顔に見せるだけでなく瞳と眉に色を合わせるので顔色も良く映えます。

みなさんまだヴァンカウンシルプティへ来た事がなかったら是非一度いらしてください^^

カラーのこだわりはこちらからもご覧下さい★

http://beauty.hotpepper.jp/slnH000210036/kodawari/

 

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hair  photo  hayato araki/takeshi yoshiga【カラーデザイニスト】

 

vancouncil petit press

 

 

立川美容室カラー人気